株式会社 進路企画
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大学・短期大学進学を考える
>> 大学進学情報を知ろう!「全入時代を迎えた大学」
大学・短期大学への進学率、わずかに減少
 平成23年4月、平成3年以来上昇を続けてきた大学・短期大学への進学率が前年度比0.1ポイントダウンの56.7%(現役進学率53.9%)と僅かながらも減少に転じました。 うち、四年制大学への進学率は51.0%(現役進学率47.7%)、短期大学への進学率は5.7%(現役進学率5.8%)となっています。 前年度まで続いていた進学率の上昇の要因としては、女子の四年制大学志向、それに伴う短期大学の四年制大学への移行、また大学数そのものの増加などが挙げられますが、最たるものは18歳人口の減少といえます。 全体の受験者数が減ったことで大学に入りやすくなった結果、大学の進学率が上昇したというわけです。

大学に入りやすい状況
 えり好みをしなければ理論上希望者全員が大学に入学できる「大学全入」時代が到来し、図2からもわかるように私立大学で223校(全体数の39.0%)、短大で225校(全体数の66.6%)の定員割れがでています。 その現状を反映するように、これまで入学希望者が多く倍率の高かった大学でも、これまでの学力を重視した入試のみではなく、AO入試などを活用して「将来の社会を担う人材としての資質を持っているか」「目指す方向性を理解し、意欲的に努力できるか」という観点での入学者選抜を行うことも増えてきました。
 一方、大学進学の可能性が広がることにより、入学者の中に進路意識が希薄な学生が増えたとの見方も出てきています。このような学生の多様化、また不況による雇用情勢の悪化等への対応策として、文部科学省は2011(平成23)年度から大学教育の中に「キャリアガイダンス」などの職業指導を制度化しました。
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