試験日の英語の「必須」「選択」「免除」も識別できる!
私立大学一般選抜 英語外部試験<スコア別>利用大学検索ツール【ヨンナビ】の2027年度入試版が、9月1日にリリースされた(運営管理は豊島継男事務所・株式会社美灯学舎)。
*「ヨンナビ」はこちらから
「英語外部試験利用入試」とは、大学が指定した英語外部試験を事前に受検し、一定以上の級・レベル・スコアを獲得している受験生を対象とした選抜方式または判定基準。27年度の一般選抜では、全私立大の54.9%に該当する318校が導入。導入率が高いのは東京地区と近畿地区で、東京地区は77校(70.0%)、近畿地区は73校(64.0%)の導入が確認できている(8月25日現在)。
「英語外部試験利用入試」では、英検をはじめとしたすべての英語外部試験を利用可とする大学と、特定の英語外部試験しか利用できない大学が混在するのが現状である。
受験生が、志望校の「英語外部試験利用入試」出願のために必要な級・レベル・スコアの確認をしたり、自分の級・レベル・スコアが大学ごとにどのように評価されるのかを確認するためのサイトは数多くあるが、『大人の事情』ですべての英語外部試験を同時に検索できるサイトは【ヨンナビ】以外に存在しない。【ヨンナビ】は英検・GTEC・TEAP・ケンブリッジ英検・IELTS・TOEFLのスコアを同時に検索できる(TOEICを除く)。
大学がスコアを低く設定している試験や、自分の級・レベル・スコアが有利となる試験が見つけやすくなっているので、既に英語外部試験を受験した高校生だけでなく、これから受験する高校生にも利用しやすいサイトになっている。
また、9月から27年度入試の最新情報が検索できるのも、ヨンナビの魅力の1つである(他の検索サイトのほとんどが、27年度版へのデータ移行は11月以降)。
【ヨンナビ】には、「異なる英語外部試験のスコアを同時に確認できる」だけでなく、他のサイトにはない次のような独自の機能もある。
1.により、志望校の試験当日の英語に関する情報が入手できると同時に、「試験日当日に英語の試験がない(=事前に英語の得点を確保できる)」方式だけの絞り込みなどもできる。また2.により、「南関東地区 経済・経営・商学系統 試験日2/3」のような検索も可能なので、併願プランの作成にも効果的に活用できる。
このように【ヨンナビ】は、英語外部試験を利用して一般選抜に挑戦する受験生の要望に対応できるシステムとして、毎年さまざまな改善が重ねられている。
私立大一般選抜へのチャレンジに重要なポイントとなる英語外部試験。「英語外部試験利用入試」は導入校が増加するだけでなく、その利用方法も複雑化している。
私立大一般選抜に臨む受験生は、【ヨンナビ】を効果的に活用し、合格可能性をさらに高めよう!